2010年03月16日

札幌の老人介護施設で火災、中に数人か(読売新聞)

 13日午前2時25分ごろ、札幌市北区屯田4の2の老人介護施設から出火した。

 20台以上の消防車で消火作業に当たっているが、午前3時過ぎ現在、延焼中。数人が中に取り残されているとの情報がある。

 札幌北署などによると、老人介護施設は2階建てのグループホームで、十数人が入居。出火当時6人程度が外出していたほか、消防隊に4人が救出されたという。

 現場は、JR札幌駅から北に7キロ離れた住宅街。

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posted by カサハラ ショウイチ at 20:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【集う】早乙女貢さん一周忌しのぶ会(2月8日、東京・丸の内の東京会館)(産経新聞)

 ■歴史作家の“士魂”会津へ

 呵々(かか)とした笑い声が、パネルから聞こえてきそうだった。着流し姿に満面の笑顔。献花台は、参加者の供えたウメですぐさまにぎやかになった。「会津士魂(しこん)」などの歴史小説で知られ、平成20年12月に逝去した作家、早乙女貢さん(享年82)の一周忌しのぶ会は終始、和やかな雰囲気で執り行われた。

 戊辰戦争を戦った会津藩士を曾祖父に持つ早乙女さん。幕末の会津藩の悲劇を描いた「会津士魂」は単行本で正続21巻に及ぶライフワークで、平成元年には吉川英治文学賞を受賞した。

 あいさつに立った作家で日本ペンクラブ会長の阿刀田(あとうだ)高さん(75)は、二十数年前に偶然同じマンションに越したのをきっかけに、常任理事だった早乙女さんからペンクラブへの入会を勧められたエピソードを紹介。「入会後、『ペンクラブ会員証はアメックスより信用性がある』と祝福された。でもその後、言われたほどいい思いをしたことがない気がします」と笑いを誘った。

 この後、遺言に基づき遺品整理などに取り組む「士魂の会」メンバーで文芸評論家の高橋千劔破(ちはや)さん(67)が、相続した遺産を使って日本文芸家協会の富士霊園に眠る早乙女夫妻の墓を今夏、近藤勇の墓もある福島県会津若松市の天寧寺に移すことを発表。「会津は先生が『心のふるさと』と言い続けてきた土地。皆さんのご協力をお願いしたい」と話し、今後同市内に早乙女文学を保存・検証する施設の設立を目指すことも明らかにした。

 会場には、テレビドラマ「白虎隊」主題歌で歌手、堀内孝雄さんの「愛しき日々」が、繰り返し響いていた。“会津色”一色に染まった会場で、参加者は早乙女さんの写真や趣味だった絵を眺めながら、在りし日の人気作家に思いをはせていた。(三品貴志)

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posted by カサハラ ショウイチ at 00:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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